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いびき、口呼吸のデメリットと治療法、横向き枕のススメ

就寝中のいびきは騒音として同じ部屋で一緒に寝ている人に迷惑をかけるだけではなく、眠りが浅くなり睡眠の質が低下してします。

 

また口で呼吸をすることによって様々な健康被害をもたらします。

 

最悪の場合、睡眠時無呼吸症候群となり命を脅かすことにもなりかねません。いびきや口呼吸のメリットはなく、デメリットが多いことが実情です。

 

それでは、どのようなデメリットがあり、それらを解消するにはどうしたら良いのかみていきましょう。

 

そもそも、いびきをかく原因はいくつか考えられますが、まずは鼻炎やアレルギーなどで鼻がつまっていたり、鼻腔に何らかの問題がある場合です。

 

鼻から呼吸できないことから、必然的に無意識に口で呼吸してしまいます。

 

また鼻腔だけではなく、肥満によるもの、口蓋垂や舌が大きいことが原因となるケースもあります。

 

身体的原因の他に、枕の高さが合っていないといった寝具の問題も原因となります。

 

口呼吸のデメリットについては、ウィルスが口から体内に侵入しやすくなり風邪をひきやすくなること、口内が乾燥することで口臭が気になったり、虫歯や歯周病になりやすくなることが挙げられます。

 

 

それでは解消方法にはどのようなものがあるでしょうか

 

一番の基本は、日中の活動時から口呼吸ではなく常に鼻呼吸をすることを習慣づけることです。

 

ボーっとしていたり、気が付いたら口が開いていたということを他人から指摘されたことがある人も多いでしょう。口で呼吸する方が楽であることは事実ですが、ここは意識して鼻で呼吸するようにしましょう。

 

また、慢性鼻炎やアレルギーがある場合は放置せずに病院で適切な処置を受けて早めに治療しましょう。十分に睡眠をとったはずでも日中眠気を感じる場合や、家族などから睡眠時の無呼吸を指摘されたりなど、睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、放置しておくと大変危険であるため、迷わず専門医に相談しましょう。

 

その他、いびきと口呼吸対策に効果的なアイテムとしてマウスピースがあります。マウスピースには歯ぎしりや歯のかみしめを防ぐ効果もあります。市販のマウスピースもありますが、専門医のもとで自分に合ったものを装着することをおすすめします。

 

また、全ての歯科クリニックで対応しているとは限らないため、マウスピースを作る際は、事前に問い合わせをして確認した方が良いでしょう。

 

それから軌道を確保するために横向き(右下)で寝ることもおすすめです。横向き枕の「ヨコネ」が高額ですが横向きで寝る人専用の枕で人気ですので使ってみるのもよいです。

 

 

いびきや口呼吸は思っている以上に私たちの体に悪い影響を与えます。

 

これらを軽視することなく、デメリットを理解した上で、最悪の事態を未然に防ぎ、健康を維持するために適切な対応を心がけましょう。

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