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仰向け寝のメリットと、デメリット

うつ伏せや横向き・仰向け寝など眠る姿勢はさまざまですが、たいていの人は習慣的にどの姿勢で眠るかは決まっています。

 

自分が落ち着く姿勢で眠ることが一番熟睡でき、体も休まるのですが、それぞれの姿勢ごとにメリットデメリットがある以上、それを理解しておいて何らかの持病がある場合にはそれが悪化しないように気を使うようにした方がよいでしょう。

 

クセや習慣・寝具の具合によって眠り方は決まりますが、1日の3分の1の時間、同じ姿勢でいることで体に負担が掛かってしまうのです。

 

仰向け寝は手足も広がり、肺やお腹が圧迫することなく楽に呼吸もできる開放感のある寝方です。放熱もスムーズに行なわれ、神部体温も下がりますし、血液の流れもよくなるので寝つきがよくなります

 

全身への負担も均等になる寝方で、深い眠りにあるとき、仰向けの姿勢となっていることは多いです。手足を広げた大の字の姿勢は理想的な姿ですが、枕が高すぎたり寝具がやわらかすぎて首や腰に負担が掛かっているとその部分を中心にトラブルの原因となるため寝具選びは重要です。

 

また、睡眠時無呼吸症候群の人の場合、やめておいた方が眠り方です。重力で舌が喉の方に落ちてくることからいびきが出たり呼吸が詰まったりといったリスクが考えられるのです。気道がふさがれることで風邪の原因となったりもします。

 

妊婦や無呼吸症候群の方に適している横向き寝も身体のゆがみやどちらか一方の体への負担が大きいですし、うつ伏せ寝だと骨格や歯並びに影響を及ぼします。

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