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赤ちゃんにとっては「脳をつくる」、子供は「健やかな成長」、学生は「学ぶ力」、女性にとっては「美」、社会人は「パフォーマンス」、老人は「健康」と言われるように、人間には睡眠するだけでも、これだけの事はいえるのです。

 

良い睡眠をとる為に、枕は非常に重要なアイテムです。その大事な睡眠が枕が合わないと不眠になったり、体調不良になる可能性があります。

 

熟睡できなくなる

 

枕は睡眠のサポートになる為、合わないと自然に寝返りが出来ないため、熟睡出来なくなるのです。普通は一晩で20〜30回も寝返りするのですが自然に出来ない為、起きてしまったりするのです。

 

 

首や頭への負担から、肩・腰まで

 

又、首の角度が不自然だと首の後ろにある 脊髄神経と呼ばれる太い神経があります。そこから8本の頸神経が伸びています。そしてこの8本が頭。首・腕・指先にまで影響しますので首に合わないのが負担となります。また、血流も滞ります。

 

7〜8時間寝ているわけですから、その間首に負担をかけているのですから頭痛、首の痛み、腰の痛み、腕や指のしびれの症状が現れる原因となります。

 

肩こりは筋肉が凝っているというよりも、そもそもの原因は首の筋肉が凝っていることは原因ともいえます。

 

「朝起きた時に首など痛みがあり、時間がたつと治る」場合は、原因の可能性があります。心あたりある方は、枕の形状を見直してみてください。

 

いびきの問題

 

いびきの原因にもなります。寝ている時の首の角度が合わないと、喉がついていたり、骨格の関係で空気の通り道である気道が狭くなってしまうのです。すると、摩擦音でいびきとなるのです。横向きで寝れば空気の通り道ができやすくなります。横向き枕でサポートしてください。

 

 

自分にとって理想の寝方を探そう

仰向けに寝た時に、布団と首の角度がおよそ15度になるのと、横向きに寝た時に頭の中心から体の中心にかけて、1本の線がきれいに通るのが枕の理想の状態です。

 

最適な高さは、仰向けなら3センチメートルから4センチメートルです。横向きは肩の高さに合わせるので10cmなど高さがあるものを選びます。専門店の中には自分に合った高さを計測出来る所もあるので利用すると良いですね。寝ていても立った姿勢そのままキープする事が出来るようなのが理想です。

 

硬さは、頭と首を圧迫せずにきちんと支えることが出来る硬さです。柔らかいと支えることが出来ないですし、硬すぎると接触する面積が小さくなるため首が不安定になります。

 

複数の素材を混合した物や、低反発ウレタン素材などもある為一度試して、自分に合うものを探すのがよいですね。確実にきちんと自分にあった高さ、硬さ、形の枕を使うことで驚くほどの不眠などの改善がみられます。早めに見直すことをおすすめします。

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