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高反発枕のメリット・デメリット!

 

高反発枕は高反発マットレスと同様にウレタン素材の弾力性の強度から、頭が沈み込み過ぎず頭の位置が良い意味で固定されることによって、首や肩に負担がかからないといったメリットがある枕です。

 

また柔らかいのにも関わらず適度な反発感があることによって、頭が固定されすぎるということはなく、自由に姿勢を変えることができるので質の良い睡眠を促してくれると同時に寝返りが打ちやすいです。

 

なので特に使うのをおすすめしたい人は「寝がえりを打たないことによって肩こりや背骨全体に痛みを感じるといった症状が起きるストレートネック」「肩こり」などの悩みを持つ方です。

 

低反発枕と違って気温に左右されることがないので硬くなったり柔らかくなったりすることが少なく、一年中安定感のある使い心地が得られる点でも安心して継続使用できるといったメリットもあります。

 

また逆に弾力性に富んだウレタン素材をメイン素材にしていることによって「洗濯ができない」といった特徴があるので、その性質を理解し上からカバーをかけ定期的にカバーを洗濯するといった対処法でしか臭いなどのお手入れ方法ができないといったデメリットがあります。

 

また高反発枕はお値段が高くなかなか手を出せない枕でもあり、価格にもバラつきがありますが一番高価なものだと3万円近くするなど、なかなか手を出しにくい枕でもあります。

 

また種類のラインナップにも数に限りがある上に、実店舗での販売もさらに数が少ないので実際に店頭で様々な高反発枕を体感して比較しながらどの高反発枕が自分に合っているかなどの見比べがしにくいといったデメリットもあります。

 

おすすめの枕

高反発枕のおすすめ商品を3つ挙げてみます。そもそもメーカーからの商品数が少ないので次の3つが人気の3商品です。

  • 西川エアー 3Dピロータフ


    まずおすすめなのが「西川エアー 枕 3D ピロー」です。独自の3次元特殊立体構造で一人一人に合ったフォームで安定することで快適な睡眠を得ることが出来ます。

     

  • エアウィーブピロー SーLINE


    ウレタン素材によって洗濯できないといったデメリットが気になる方におすすめなのが「エアウィーヴピロー S-LINE」です。エアウィーヴピロー S-LINEは、中のエアウィーヴ素材まで洗濯ができるのでいつでもキレイに使えて愛着がわく枕になるかと思います。高価格帯の高級品です。

     

  • ロハテックス ボールチップピロー


    最後におすすめなのが「ロハテックス ボールチップピロー」で柔らかくも頭から首にかけての安定感が抜群で、しかも寝返りが打ちやすい仕様となっています。

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